送ればせながら駒大苫小牧!!!

実は私は道産子です。

生まれてから高校生まで札幌で過ごしました。
昨日、式根島から戻ってみると、甲子園の決勝戦で盛り上がってる!
駒大苫小牧が準決、決勝と駒を進めてるのは知っていたが、
まさか、まさか、こんなことになるなんて。
優勝旗が海を渡る日がこんなに早くにくるなんて。
思わず、彼に隠れて涙を流しましたよ。

私は高校の時、空手部に所属していたのだが、
その3年間で強く感じたのは高校のスポーツでは監督が非常に重要だということ。

勿論、選手の才能とかもあるけど、高校生というまだ若い子供たちにとっては、
どれだけ優秀な指導者とめぐり合えるかが、そのチームもしくは個人が強くなる重要なウエイトを占めると思う。

駒大苫小牧の出場選手は全員道産子で、道外から推薦等で入っている子がいないらしい。
となれば、才能のある選手がもともといたのではなく、
監督の力で選手がここまで伸びたのだと思う。

去年の夏の大会で、倉敷高(?)に大量得点で勝っていたのに、
雨のため順延して、次の日の試合に負けてしまった記憶は今でも新しい。

私たち道産子にとっては、今でも一勝は凄く重いもの。

卑屈になっているのか、道内のチームと当たった対戦相手は、
「やった!ラッキー勝てる♪」
とほくそ笑んでるとつい思ってしまう。

今回の決勝戦でも相手は道産子チームなんかには負けるハズがない、
楽勝だと思っていたのではとつい思ってしまう(笑)
そうではなかったですか?

とにかく、本当に心の底から震えました。

優勝が決まった後にすぐ心に浮かんだことは、
彼らが卒業して社会に出る時、自分の思った道にどうか進めますように。
ということだ。

北海道の経済は暗く、寒い状態だから。。。
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by Norwegianwood1969 | 2004-08-23 22:40 | Diary

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